Person

Centered Care

 

株式会社Aikomiは、認知症の方々が家族や介護者とともに

地域社会の中で、自分らしく暮らし続けるための

​ソリューションを提供します。

認知症の方々に行動心理症状 (不安・不眠・幻覚・徘徊など認知症にともなって起こる、認知機能障害以外の症状) が表れた場合、多くの病院や介護施設で、非薬物療法 (運動療法・心理療法など、薬を使わずに行う治療) が第一選択肢となります。しかし、現在の方法では効果が限定的であることが多く、薬物療法が開始されるケースが少なくありません。そういった薬の中には、深刻な副作用を引き起こすものもあり、本人・介護者ともに副作用にも悩まされるケースもあります。

非薬物療法を効果的に行うためには、次の2点が重要とされています:

  1. ケアに関わる3者 ―本人、家族、介護者― が互いに良いコミュニケーションをとりながら、取り組むこと

  2. ひとりひとりの状況に合わせて、視覚・聴覚・触覚などさまざまな感覚を刺激すること

 

Aikomi は、非薬物療法の効果を高めるために、これら2点を解決する技術プラットフォームを開発しています。

私たちは、認知症のケアに関わるさまざまな分野 (IoT や AI、認知症ケア用の生活家電、臨床開発など) の専門家と共同で、製品開発を行っています。実際に、製品化の過程ではそれら専門家の協力を得て、臨床試験も含めた製品テストを徹底的に行うことを計画しています。

 

Aikomi の製品を通じて、より多くの家族や介護者に非薬物療法が普及し、認知症にやさしい地域社会が作られることを、大きな目標としています。

 

​メンバー

CEO
ニック ハード

テキストの例です。ここをクリックして「テキストを編集」を選択するか、ここをダブルクリックしてテキストを編集してください。文字の色やフォントなど、テキストのスタイルを変更することもできます。作成したテキストは、ドラッグ & ドロップで自由に移動できます。

​COO
​加藤 潤一
CTO
​アミット タクール

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​メンバー

代表取締役/CEO
ニック ハード

1999年に来日。25年以上大手製薬会社にて創薬・新技術開発に従事。

医薬品に留まらないサービスやソリューションで人々の幸せに貢献したいという想いから、株式会社Aikomiを創業。

趣味は茶道。化学博士、日本語検定1級保持。​

社外取締役
​大川 泰蔵

大手通信会社、政府系ファンドを経て、現在、JVCケンウッドにて、新規事業開発に従事。
ニック ハード、加藤 潤一と共に株式会社Aikomi立ち上げを構想。Aikomi社外取締役に就任。
趣味は娘との散歩。電子制御機械(ロボット)工学・経営学修士。

​共同創業者/COO
​加藤 潤一

大手製薬会社に入社以来、国内外研究所にて、抗癌抗体や中枢疾患の新規創薬ターゲット探索に従事。

実験室だけでなく、現場に寄り添った活動をしたいとの想いから、ニック ハードと共に株式会社Aikomiを創業。

趣味はアクアリウム。農学修士。​

アドバイザー
​前田 潔

Dementia friendly communityの実現を目指す。ニック ハードとは親友であることから、Aikomiを手伝っている。

趣味は妻とネコが待つ自宅に帰ること。

神戸市認知症対策監として神戸市の認知症施策にアドバイスを行う。認知症専門医、神戸学院大学特命教授、神戸大学名誉教授。

CTO
​アミット タクール

オラクル・インドバンガロール支社にて上級エンジニアとしてソフトウェア開発に携わる。

2000年に来日。UBSやJPモルガン等にて金融システム設計・デザイン業務に従事。

趣味は音楽鑑賞とドライブ。

計算機科学・応用ファイナンス修士

アドバイザー
​古和 久朋

神戸大学大学院保健学研究科教授

専門はアルツハイマー病を中心とした認知症疾患の臨床と神経病理学的研究、地域密着型の認知症予防介入。
1995年東京大学医学部医学科を卒業後、2004年同大学にて博士課程修了。マサチューセッツ総合病院や東京大学医学部附属病院にて勤務の後、2010年神戸大学医学部神経内科講師,2012年同准教授に就任。2018年より現職。

 

事業パートナー

認知症への取り組みは一社のみでできるものではありません。我々は異なる分野の複数の企業が協力し合うことで、より良いソリューションを提供できると考え、様々な事業会社とのパートナリングを行っています。

お知らせ

October 03, 2019

日経MJに掲載されました

​2019年10月4日付の日経MJに弊社の取組みが紹介されました。

​今後も積極的に弊社の活動を発信し、認知症の理解を広めていきたいと考えています。

September 05, 2019

TECH for LIFE Solution Dayにて優秀賞を獲得しました

2019年9月6日に行われたTECH for LIFE Solution Dayのピッチコンテストにおいて、弊社取締役副社長の加藤が優秀賞を獲得しました。

これを一つのステップとして、認知症に困っている皆様に一日も早くサービスを届けられるよう、今後も事業を進めていきたいと考えています。

 

詳細は下記をご参照ください。

September 02, 2019

読売新聞に掲載されました。

2019年9月3日付の読売新聞(神奈川県版)に弊社が紹介されました。

横浜の企業を紹介する「きらり企業」というコーナーにおいて、弊社の取組みが説明されています。

​今後も積極的に弊社の取組みを発信し、認知症への理解を広めたいと考えています。

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​新しい認知症ケアを我々と一緒に

創っていく仲間を募集しています。

■認知症に関連する新規事業開発

介護施設や医療機関等において認知症に関わってきた経験を持つ方で、弊社認知症ケア事業を一緒に企画、進行したい方。

■認知症高齢者向けコンテンツの作成

認知症高齢者に楽しんでいただける画像や動画コンテンツの作成をお手伝い頂ける方。

勤務先はご相談にのります。

詳しくは下記問い合わせ先まで!

昭和の懐かしい写真・映像を

認知症の方のためにご提供ください!

ご家庭に眠っている、昭和に撮影された”街並み・暮らし・祭り・観光施設”等の写真・映像は、認知症の方の行動心理症状を緩和する効果が期待されます。

既に札幌や北九州などの地域では、ご家族にご提供いただいた写真を

多くの認知症の方にご覧いただいており、様々な効果が得られております。

詳しくは下記問い合わせ先まで!

 

会社概要

会社名
​株式会社Aikomi
資本金
​5,084万円
設立年月
​2018年2月