検索
  • homepage027

 「Aiokmiケア」開発モニター募集


新しい認知症ケアのための製品開発にご協力いただける認知症の方と、

そのご家族の方を募集しています。


本取組みは、参加者の方に市販前の製品を実際にご使用いただき、製品改善のためにその感想や使用中のデータを取得することを目的としています。

*治験や臨床研究ではありません。

65歳以上の5人に1人が認知症と言われますが、 根本的な治療薬はなく、介護で対応するしかありません。

また、認知症に伴って現れる行動や心理的な変化は、

介護をする方と認知症の方の繋がりを損ないます。


株式会社Aikomiは、高齢者にタブレット端末で本人の様々な記憶、感情(生まれてからの思い出など)に関わる映像、音楽を体験してもらうことにより、高齢者とのコミュニケーション向上を目的とした機器(今後は認知症BPSD緩和への影響、効果などを確認していく予定)を開発しています。

モニター期間

  • 1~2ヶ月程度(2021年6月~8月の間で実施予定)


実施内容

  • 高齢者の方1台、ご家族の方1台の計2台のタブレットを1セットとして使用します。

  • 参加される方からヒアリングさせていただいた情報(高齢者の方の趣味、若い時の様、その他)を基に個別にプログラム(映像、音楽など)を作成、ご用意します。

  • 期間中、毎週1回(30分)程度、タブレット端末を使ってそれぞれの高齢者の方に個別にプログラムされた映像、音楽を体験していただきます。

  • ご家族の方に高齢者の反応や操作についての感想、意見をヒアリングさせていただきます。


ご参加いただけるご本人の条件

  • 認知症と診断された方、または認知機能にご不安を持つ方

  • 要支援または要介護の認定を受けている方

  • うつや統合失調症と診断されていない方

  • 在宅または施設にいらっしゃる方

  • 高齢者家族の操作補助者を確保できる方


ご家族様の条件

  • 高齢者家族の認知機能低下などの理由から意思疎通が難しい状況にある方

    ~話をしても反応が弱い、会話が成立しにくいなど~

  • 勤務地や新型コロナによる面会制限によってご本人と十分な時間が取れず、日常的にコミュニケーションが取りにくい環境にある方   

  • 約1か月、週1回1時間程度本モニターにご参加いただける方

  • ご本人様が施設入居されている場合、施設のご協力が得られる方


*いずれも地域(日本国内)や年齢・性別不問です。

*治験ではございませんので、条件については柔軟に対応いたします。



ご留意頂きたい点

  • 個別の応募の事実や実施内容について株式会社JVCKenwoodとは共有致しません。

  • 個人情報は同意書を交わし、厳守いたします。

  • 実施に必要な機器、通信環境は弊社から貸与致します。

  • 経済的なご負担はございません。



こちらのHPの送信フォームまたは下記emailにて何でもお問い合わせください。詳細等について説明・ご相談をさせて頂きます。

info@aikomi.co.jp



とは



Aikomiは、タブレットに「その人の生きてきた証」を詰め込み、「ご本人の自分らしい感情を再び取り戻し、安らぎを感じる瞬間」と「介護者とご本人の繋がりを育む」ことで、その人らしい人生を全うするためのサポートを行っていきます。



Aikomiではこんなことが出来ます。


ご自宅で

F2Fでお話をしながら


「ご本人様の生きてきた証」を共に体験することで、

コミュニケーションが促進されます。




遠くでも

Aikomiはリモートに対応


ZoomやSkypeでは上手くいかない会話も、共通の話題を介すことでスムーズに。



様々なコンテンツの体験

高齢の方でもお楽しみ頂ける内容


ご家族の写真と共に、Aikomiがセレクトした昔や今のコンテンツを用いて、ご本人の慣れ親しんだ状況を作り出します。





AIによるサポート

ケアの個別化を実現


写真や動画、音楽を組み合わせることで、視聴覚に訴えかけます。


14回の閲覧0件のコメント